Q18

 野積橋付近(のづみばしふきん)の寺泊層(てらどまりそう)からは、古代人(こだいじん)が作(つく)った石器(せっき)のような不思議(ふしぎ)な
 形(かたち)をした石(いし)が出(で)ています。何(なん)という名前(なまえ)の石でしょうか。


 「 玄能石(げんのうせき) 」
 
  この付近の寺泊層からは、玄能石が出てくることで知(し)られています。
 玄能(げんのう)というのは金槌(かなづち)のことで、その形に似(に)ていることから名付(なづ)けられました。
 玄能石は、地層(ちそう)の中(なか)の石灰分(せっかいぶん)(炭酸(たんさん)カルシウム)が自然(しぜん)に固(かた)まったものです。

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