Q19

 郷本(ごうもと)大和田(おおわだ)円上寺(えんじょうじ)明ヶ谷(みょうがたに)、寺泊などでは、(いま)から100年以上前(ねんいじょうまえ)
 地下(ちか)からあるものを()()していました。
 今でも、それがないと生活(せいかつ)ができません。それは(なん)でしょうか。


 「 石油(せきゆ)天然(てんねん)ガス 」
 
  明治(めいじ)から昭和(しょうわ)(はじ)めにかけて、新潟県内(にいがたけんない)では、あちこちで石油や天然ガスが
  掘られました。寺泊地域周辺(てらどまりちいきしゅうへん)でも、(ちい)さな油田(ゆでん)やガス(でん)開発(かいはつ)されて(さかんに
  掘られました。