Q15

 野積橋(のづみばし)(した)には、(くろ)っぽい地層(ちそう)()えます。この地層には、
 地名(ちめい)から名前(なまえ)がついています。(なん)というのでしょうか。


  「 寺泊層(てらどまりそう) 」
 
  野積橋下(のづみばしした)大河津分水路左岸(おおこうづぶんすいろさがん)に、はっきりとした地層の縞模様(しまもよう)
  ()ることができます。
  また、寺泊層に特徴的(とくちょうてき)に見られる火山灰(かざんばい)(かた)まった凝灰岩(ぎょうかいがん)(タフ)を
  野積タフと()んでいます。

 
 
 
 1200万年前の新潟の海岸線(かいがんせん)