Q16

 寺泊層(てらどまりそう)は何(なん)で有名(ゆうめい)なのでしょうか。


 「 ガスや油田(ゆでん)のある層(そう)で有名 」
 
  黒色泥岩(こくしょくでいがん)が主(しゅ)で、砂岩(さがん)・玄武岩質(げんぶがんしつ)ないし、石英安山岩質(せきえいあんざんがんしつ)の溶岩(ようがん)および凝灰岩(ぎょうかいがん)を
 挟(はさ)んでいます。
 主となる貯留層(ちょりゅうそう)(ガスや石油(せきゆ)がたまる層)は、砂岩(さがん)あるいは凝灰質砂岩(ぎょうかいしつさがん)で泥岩(でいがん)は
 主要(しゅよう)な根源岩(こんげんがん)(ガスや石油がつくられる岩)です。

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