Q03

 秋(あき)の終(お)わりから冬(ふゆ)の初(はじ)めにかけて、シベリア(ロシア)から日本(にほん)に渡(わた)ってきて
 冬を越(こ)し、春(はる)、シベリアに帰(かえ)る大型(おおがた)の白(しろ)い鳥(とり)の名前(なまえ)は何(なん)でしょうか。


 「 ハクチョウ(白鳥(はくちょう)) 」
 
 ハクチョウは、カモ科(か)の水鳥(みずとり)で、オオハクチョウとコハクチョウがいます。
 毎年(まいとし)、稲刈(いねか)りが終(お)わった寺泊の各地の田(た)んぼで、えさを探(さが)している白鳥の
 姿(すがた)が見(み)られます。 (写真はコハクチョウ)

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