Q04

 春(はる)、若芽(わかめ)をつんで食(た)べる砂浜(すなはま)で見(み)られる植物(しょくぶつ)は、何(なん)でしょうか。


 「 ハマボウフウ(浜防風) 」
 
 海岸(かいがん)の砂地(すなち)に生(は)えています。根(ね)は太(ふと)く地中(ちちゅう)に伸(の)び、
 茎(くき)には白毛(はくもう)が密生(みっせい)し、先(さき)に白(しろ)くて小(ちい)さい花(はな)が集(あつ)まって咲(さ)きます。葉(は)は
 刺身(さしみ)のツマに、根(ね)は漢方薬(かんぽうやく)として利用(りよう)します。
 野積浜(のづみはま)は佐渡弥彦国定公園(さどやひここくていこうえん)内のため海浜植物(かいひんしょくぶつ)は採(と)ってはいけません。

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 ハマボウフウの種