L49
今
(
いま
)
、
大河津分水路
(
おおこうづぶんすいろ
)
にかけられている
野積橋
(
のづみばし
)
は、
昭和
(
しょうわ
)
42年(1967)に
造
(
つく
)
られた2
代目
(
だいめ
)
の
橋
(
はし
)
ですが、
初代
(
しょだい
)
の橋はいつかけられたのでしょうか。
.
「 昭和6年(1931) 」
大正
(
たいしょう
)
11年(1922)に大河津分水路に
水
(
みず
)
が
流
(
なが
)
れると、寺泊
地区
(
ちく
)
と
野積地区
(
のづみちく
)
は
分断
(
ぶんだん
)
されて
不便
(
ふべん
)
になり、
船
(
ふね
)
で
行
(
い
)
き
来
(
き
)
しました。昭和6年(1931)に
工事費
(
こうじひ
)
2,500
万円
(
まんえん
)
をかけて、
長
(
なが
)
さ182メートルの
木
(
き
)
の
橋
(
はし
)
が
完成
(
かんせい
)
して
不便
(
ふべん
)
は
解消
(
かいしょう
)
されました。
.
.
昭和6年6月野積橋
渡
(
わた
)
り
初
(
ぞ
)
め
.