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 今(いま)、大河津分水路(おおこうづぶんすいろ)にかけられている野積橋(のづみばし)は、昭和(しょうわ)42年(1967)に
 造(つく)られた2代目(だいめ)の橋(はし)ですが、初代(しょだい)の橋はいつかけられたのでしょうか。

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    「 昭和6年(1931) 」

 大正(たいしょう)11年(1922)に大河津分水路に水(みず)が流(なが)れると、寺泊地区(ちく)と野積地区(のづみちく)は
 分断(ぶんだん)されて不便(ふべん)になり、船(ふね)で行(い)き来(き)しました。昭和6年(1931)に
 工事費(こうじひ)2,500万円(まんえん)をかけて、長(なが)さ182メートルの木(き)の橋(はし)が完成(かんせい)して
 不便(ふべん)は解消(かいしょう)されました。

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 昭和6年6月野積橋渡(わた)り初(ぞ)め

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