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  本間屋数右衛門(ほんまやかずえもん)の後(あと)、江戸時代(えどじだい)の後半(こうはん)に、分水工事(ぶんすいこうじ)を幕府(ばくふ)に願(ねが)い出(で)た人(ひと)は
  だれでしょうか。

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   「 星 清五郎(ほし  せいごろう) 」

 天保年間(てんぽうねんかん)(1830~1844)から安政年間(あんせいねんかん)(1854~1860)にかけて、
 野積村庄屋(のづみむらしょうや)(村役(むらやくにん)人の長(ちょう))の星清五郎【文化(ぶんか)6(1809)~明治(めいじ)10(1877)】は、
 分水工事(ぶんすいこうじ)の現地調査(げんちちょうさ)をする役人(やくにん)を案内(あんない)する一方(いっぽう)、自(みずか)ら分水路工事(ぶんすいろこうじ)の
 必要性(ひつようせい)をといて幕府(ばくふ)へ願(ねが)い出(で)ています。

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