L32
北国浜街道
(
ほっこくはまかいどう
)
に
面
(
めん
)
した
山田
(
やまだ
)
は、
昔
(
むかし
)
、どんな
集落
(
しゅうらく
)
だったのでしょうか。
.
「
宿場
(
しゅくば
)
」
宿場は街道の
途中
(
とちゅう
)
にあって、
旅人
(
たびびと
)
が
宿泊
(
しゅくはく
)
・
休息
(
きゅうそく
)
・
馬
(
うま
)
の
乗
(
の
)
り
継
(
つ
)
ぎをしたところです。
山田は、寺泊と
出雲崎
(
いづもざき
)
のほぼ
中間点
(
ちゅうかんてん
)
に
位置
(
いち
)
していたことから、北国浜街道を
旅する人たちが
茶屋
(
ちゃや
)
で
一息入
(
ひといきい
)
れた
所
(
ところ
)
と
言
(
い
)
われています。
.
.