L33
以前
(
いぜん
)
、
上荒町
(
かみあらまち
)
から
松沢町
(
まつざわちょう
)
にかけての
海岸
(
かいがん
)
は、
何
(
なん
)
と
呼
(
よ
)
ばれていたのでしょうか。
.
「
小泊
(
こどまり
)
」
小泊は、
小
(
ちい
)
さな
船着
(
ふなつ
)
き
場
(
ば
)
を
意味
(
いみ
)
します。
下荒町
(
しもあらまち
)
から
坂井町
(
さかいちょう
)
あたりにあった
下ノ澗
(
しものま
)
に
対
(
たい
)
して
上ノ澗
(
かみのま
)
と
呼
(
よ
)
ばれていました。
昭和
(
しょうわ
)
30年
代後半
(
だいこうはん
)
の
海岸埋
(
かいがんう
)
め
立
(
た
)
てまで、
ここに
船小
(
ふなごや
)
屋が
立
(
た
)
ち
並
(
なら
)
んでいました。
.
.