L14
令和6年(2024)に
世界文化遺産
(
せかいぶんかいさん
)
に
登録
(
とうろく
)
された
佐渡金銀山
(
さどきんぎんざん
)
の一つ、
鶴子銀山
(
つるしぎんざん
)
(
佐渡市沢田地区
(
さどしさわだちく
)
)を
発見
(
はっけん
)
した寺泊の
人
(
ひと
)
はだれでしょうか
。
.
「
外山茂右衛門
(
とやまもえもん
)
」
外山茂右衛門【
生没年不明
(
せいぼつふめい
)
】は寺泊の
商人
(
しょうにん
)
で、
戦国時代
(
せんごくじだい
)
の
天文
(
てんぶん
)
11年(1542)に
佐渡金銀山の一つである鶴子銀山を発見したと
伝
(
つた
)
えられています。
.