L08
今
(
いま
)
、
私
(
わたし
)
たちが
住
(
す
)
んでいる「寺泊」は、いつの
時代
(
じだい
)
から「寺泊」と
呼
(
よ
)
ばれる
ようになったのでしょうか。
.
「
鎌倉時
(
かまくらじだい
)
代(1185年~1333年)
頃
(
ころ
)
」
寺泊は
平安時代
(
へいあんじだい
)
(794年~1185年)に「
渡戸浜
(
わたべはま
)
」と
呼
(
よ
)
ばれていました。
渡戸浜は
北陸道
(
ほくりくどう
)
(
主要
(
しゅよう
)
な
道路
(
どうろ
)
)の
終点
(
しゅうてん
)
で、
佐渡
(
さど
)
へ
渡
(
わた
)
る
港
(
みなと
)
があり、
いくつかのお
寺
(
てら
)
も
存在
(
そんざい
)
していました。
渡戸
(
わたべ
)
は港を
意味
(
いみ
)
し、港は「
泊
(
とまり
)
」とも
言
(
い
)
います。
この渡戸浜から「泊」「
寺尾泊
(
てらおどまり
)
」となり、鎌倉時代の頃に「寺泊」になったと
いわれています。
.