K06

 寺泊(てらどまり)赤泊(あかどまり)間に航路(こうろ)(ひら)かれたのは、いつでしょうか。


 「 明治(めいじ)28年(1895) 」
 
 寺泊-赤泊航路は、11月から3月までのわずか5ヵ月間の運航(うんこう)で、
 占魁丸(せんかいまる)就航(しゅうこう)しました。
 以後(いこ)、寺泊-赤泊航路は、大正時代(たいしょうじだい)まで(つづ)きました。