K05

 寺泊(てらどまり)佐渡(さど)(かん)航路(こうろ)(ひら)かれたのは、いつでしょうか。


 「 明治(めいじ)15年(1882) 」
 
 越佐海運会社(えっさかいうんがいしゃ)が、寺泊と佐渡の間に越佐航路を開き、高田丸(たかだまる)就航(しゅうこう)しました。
 この年の7月10日に、白山媛神社(しらやまひめじんじゃ)へ越佐高田丸の船絵馬(ふなえま)唯一(ゆいつ)蒸気船(じょうきせん))が
 奉納(ほうのう)されました。
 その後、越佐航路は中止(ちゅうし)になりました。