K01

 江戸時代(えどじだい)後半(こうはん)の寺泊の船主が保有する北前船は、何隻(なんせき)あったでしょうか。


 「 33隻 」
 
 文化(ぶんか)7年(1810)の寺泊港には、90石積(こくづみ)以下の船が23隻、100石積以上の
 船が10隻、合計33隻の北前船がありました。
   (1石=約150キログラム)