J03
大正時代
(
たいしょうじだい
)
に
郷本海岸
(
ごうもとかいがん
)
で
掘
(
ほ
)
られていたものは、
何
(
なん
)
でしょうか。
「
石 油
(
せきゆ
)
」
郷本の
油田
(
ゆでん
)
は、大正3年(1914)
頃
(
ごろ
)
から堀り
始
(
はじ
)
められ、
最盛期
(
さいせいき
)
には1日、
3600キロリットルも
生産
(
せいさん
)
されていました。
多い時には、10数本の石油を掘る
櫓
(
やぐら
)
が立っていたと言われています。
10
数年前
(
すうねんまえ
)
まで郷本川の
河口付近
(
かこうふきん
)
に石油櫓が
残
(
のこ
)
されていました。
.