Q27

 野積海岸(のづみかいがん)の洞(どう)くつ内(ない)には、弥彦(やひこ)の神(かみ)さまが塩(しお)の作(つく)り方(かた)を教(おし)えたと伝(つた)えられている
 雄釜(おがま)(直径(ちょっけい)185センチメートル)、雌釜(めがま)(直径135センチメートル)という
 穴(あな)があります。この穴は、どのようにしてできたのでしょうか。


 「 海(うみ)の波(なみ)の力(ちから)でできた 」
 
  この穴は、岩(いわ)のへこみにあった石(いし)が波の力で回転(かいてん)して、岩(いわ)を削(けず)ってできたものです。
 海蝕甌穴(かいしょくおうけつ)もしくは波蝕甌穴(はしょくおうけつ)と言(い)います。

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