Q22

 弥彦山(やひこやま)はどのようにしてできたのでしょうか。


 「 地面(じめん)から押(お)し上(あ)げられ、高(たか)くなってできた 」
 
  弥彦山は、今(いま)から1000万年(まんねん)くらい前(まえ)にできた地(ちそう)層が盛(も)り上(あ)がってできたものです。
  地層ができたころは、海底火(かいていかざん)山の活動(かつどう)が活発(かっぱつ)でした。弥彦山は、深(ふか)い海(うみ)で堆積(たいせき)した
  泥(どろ)や砂(すな)の地層(ちそう)と海底火山(かいていかざん)から噴(ふ)き出(だ)した溶岩(ようがん)などでできています。
  約15万年前、越後平野西縁断層帯(ながおかへいやせいえんだんそうたい)ができたことで隆起(りゅうき)は加速(かそく)しました。

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