N18
大町
三差路
(
さんさろ
)
の
祖師堂側
(
そしどうがわ
)
にある
電柱
(
でんちゅう
)
の
裏
(
うら
)
に
石碑
(
せきひ
)
が立っていますが、
何という石碑でしょう。
「 寺泊町
道路元標
(
どうろげんぴょう
)
」
道路元標とは、
道路
(
どうろ
)
の
起点
(
きてん
)
・
終点
(
しゅうてん
)
または
経過地
(
けいかち
)
を
示
(
しめ
)
す
標識
(
ひょうしき
)
です。
大正8年に(1919)各市町村に1個
置
(
お
)
くことが
定
(
さだ
)
められました。
設置場所
(
せっちばしょ
)
は、
当時
(
とうじ
)
の
市町村役場前
(
しちょうそんやくばまえ
)
、または
付近
(
ふきん
)
の
主要
(
しゅよう
)
な
交差点
(
こうさてん
)
とされました。寺泊町の
場合
(
ばあい
)
は、大町
三差路
(
さんさろ
)
に
設
(
もう
)
けられました。
大河津地域
(
おおこうづちいき
)
には寺泊コミュニティセンター前にあります。
(
道路整備
(
どうろせいび
)
により現在の所に
移
(
うつ
)
されています)
.
大町三差路の道路元標
寺泊コミュニティセンター前にある道路元標