N13
寺泊地域
(
てらどまりちいき
)
に
新潟県最古
(
にいがたけんさいこ
)
の
寺院跡
(
じいんあと
)
がありますが、
何
(
なん
)
という寺院跡でしょうか 。
「
横滝山
(
よこたきやま
)
廃寺跡
(
はいじあと
)
(横滝山
遺跡
(
いせき
)
) 」
竹森集落南方
(
たけもりしゅうらくなんぽう
)
の
標高
(
ひょうこう
)
29mの横滝山には横滝山遺跡があります。
遺跡は
縄文時代
(
じょうもんじだい
)
から
奈良
(
なら
)
・
平安時代
(
へいあんじだい
)
まで長い間、
断続
(
だんぞく
)
して
営
(
いとな
)
まれた遺跡です。
昭和51年から寺泊町
教育委員会
(
きょういくいいんかい
)
が4次にわたり
発掘調査
(
はっくつちょうさ
)
を行い、
寺院
(
じいん
)
の
基壇跡
(
きだんあと
)
及び
軒丸瓦
(
のきまるがわら
)
、
軒平瓦
(
のきひらがわら
)
、平瓦、丸瓦、
塼仏
(
せんぶつ
)
などが
出土
(
しゅつど
)
し、新潟県内
最古
(
さいこ
)
の寺院跡であることが
明
(
あき
)
らかになりました。
昭和
(
しょうわ
)
59年(1984)3月に新潟県
指定文化財
(
していぶんかざい
)
に指定されました。
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