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 寺泊地域(てらどまりちいき)新潟県最古(にいがたけんさいこ)寺院跡(じいんあと)がありますが、(なん)という寺院跡でしょうか 。


 「 横滝山(よこたきやま)廃寺跡(はいじあと) (横滝山遺跡(いせき)) 」
 
 竹森集落南方(たけもりしゅうらくなんぽう)標高(ひょうこう)29mの横滝山には横滝山遺跡があります。
 遺跡は縄文時代(じょうもんじだい)から奈良(なら)平安時代(へいあんじだい)まで長い間、断続(だんぞく)して(いとな)まれた遺跡です。
 昭和51年から寺泊町教育委員会(きょういくいいんかい)が4次にわたり発掘調査(はっくつちょうさ)を行い、寺院(じいん)
 基壇跡(きだんあと)及び軒丸瓦(のきまるがわら)軒平瓦(のきひらがわら)、平瓦、丸瓦、塼仏(せんぶつ)などが出土(しゅつど)し、新潟県内最古(さいこ)
 の寺院跡であることが(あき)らかになりました。
 昭和(しょうわ)59年(1984)3月に新潟県指定文化財(していぶんかざい)に指定されました。