N14

 寺泊地域(てらどまりちいき)代表(だいひょう)する縄文時代(じょうもんじだい)遺跡(いせき)がありますが、(なん)という遺跡(いせき)でしょうか 。


 「 松葉(まつば)遺跡 」
 
 松葉遺跡は、縄文時代(じょうもんじだい)晩期前葉(ばんきぜんよう)主体(しゅたい)とする集落跡(しゅうらくあと)推定(すいてい)され
 寺泊地域(ちいき)代表(だいひょう)する縄文時代の遺跡であるが奈良(なら)平安(へいあん)土師器(はじき)
 と須恵器(すえき)も出土しています。
  土器(どき)は、  深鉢形(ふかばちかた)土器と浅鉢形(あさばちかた)土器
  土製品(どせいひん)は、土偶(どるい)と土製耳飾(みみかざ)り、土錘(どすい)(土のおもり)
  石器(せっき)は、  石鏃(せきぞく)(矢じり)、石錘(せきすい)(魚を()ったり(ぬの)()んだりする時に使(つか)(いし)のおもり)
         石匙(いしさじ)(ナイフ)、石皿(いしざら)石剣(せっけん)管玉(くだたま)、ヒスイの勾玉(まがたま)など