L45
昔
(
むかし
)
の寺泊の
海
(
うみ
)
は
岩
(
いわ
)
だらけの
磯
(
いそ
)
でした。それが90
年位
(
ねんくらい
)
の
間
(
あいだ
)
に
砂浜
(
すなはま
)
が
延
(
の
)
びて
広
(
ひろ
)
がりました。 それはなぜでしょうか。
.
「
大河津分水路
(
おおこうづぶんすいろ
)
から
流
(
なが
)
れ
出
(
で
)
た
土砂
(
どしゃ
)
が
積
(
つ
)
もったため 」
大正
(
たいしょう
)
11年(1922)の大河津分水路
通水
(
つうすい
後は、寺泊
地区
(
ちく
)
・
野積地区
(
のづみちく
)
とも
大量
(
たいりょう
)
の
土砂が
海岸
(
かいがん
)
に
運
(
はこ
)
ばれて
積
(
つ
)
もり、
広
(
ひろ
)
い
砂浜
(
すなはま
)
ができました。
.
.