L35
戊辰戦争
(
ぼしんせんそう
)
の
時
(
とき
)
、寺泊
沖
(
おき
)
で
行
(
おこな
)
われた
戦
(
たたか
)
いは、
何
(
なん
)
と
呼
(
よ
)
ばれているのでしょうか。
.
「
寺泊沖海戦
(
てえらどまりおきかいせん
)
」
慶応
(
けいおう
)
4年(1868)5月24日、寺泊の
沖合
(
おきあい
)
で
旧幕府軍
(
きゅうばくふぐん
)
の
輸送艦順動丸
(
ゆそうかんじゅんどうまる
)
と
新政府軍
(
しんせいふぐん
)
の
軍艦乾行丸
(
ぐんかんかんこうまる
)
・
丁卯丸
(
ていぼうまる
)
との
間
(
あいだ
)
で、
海戦
(
かいせん
)
が
行
(
おこな
)
われました。
海
(
うみ
)
の
上
(
うえ
)
で
行
(
おこな
)
われた
戦争
(
せんそう
)
のため、「寺泊沖海戦」と
呼
(
よ
)
ばれています。
.
.