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  戊辰戦争(ぼしんせんそう)の時(とき)、寺泊沖(おき)で行(おこな)われた戦(たたか)いは、何(なん)と呼(よ)ばれているのでしょうか。

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     「 寺泊沖海戦(てえらどまりおきかいせん) 」

 慶応(けいおう)4年(1868)5月24日、寺泊の沖合(おきあい)で旧幕府軍(きゅうばくふぐん)の輸送艦順動丸(ゆそうかんじゅんどうまる)と
 新政府軍(しんせいふぐん)の軍艦乾行丸(ぐんかんかんこうまる)・丁卯丸(ていぼうまる)との間(あいだ)で、海戦(かいせん)が行(おこな)われました。
 海(うみ)の上(うえ)で行(おこな)われた戦争(せんそう)のため、「寺泊沖海戦」と呼(よ)ばれています。

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