L05
郷本
(
ごうもと
)
七ツ石
(
ななついし
)
の
畑
(
はたけ
)
から
土器
(
どき
)
が
出土
(
しゅつど
)
していますが、いつの
時代
(
じだい
)
のなんという
土器でしょうか。
.
「
平安時代
(
へいあんじだい
)
(794年~1185年)の
土師器
(
はじき
)
」
七ツ石
(
ななついし
)
から出土した土師器(
素焼
(
すや
)
きの
焼
(
や
)
き
物
(
もの
)
)は、
製塩土器
(
せいえんどき
)
(
塩作
(
しおづく
)
りに
使
(
つか
)
った
土器)の
可能性
(
かのうせい
)
が
高
(
たか
)
い土器と
推定
(
すいてい
)
されています。製塩土器とすれば、七ツ石では
古
(
ふる
)
くから
海水
(
かいすい
)
を
利用
(
りよう
)
して、塩作りが
行
(
おこな
)
われていたことを
示
(
しめ
)
しています。
.