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  幕末(ばくまつ)、寺泊の勤皇(きんのう)志士(しし)は、だれでしょうか。

   「 本間(ほんま) 精一郎(せいいちろう) 」
 
 嘉永(かえい)6年(1853)、本間精一郎【天保(てんぽう)5年(1834)~文久(ぶんきゅう)2年(1862)】
 20(さい)のとき勤皇の志士として江戸(えど)東京都(とうきょうと))に出ました。
 精一郎は目立(めだ)った活動(かつどう)をしたため、文久(ぶんきゅう)2年に京都(きょうと)京都府(きょうとふ))で暗殺(あんさつ)されました。
 片町(かたまち)に「本間精一郎誕生之地(たんじょうのち)」の石碑(せきひ)があります。