D05
幕末
(
ばくまつ
)
、寺泊の
勤皇
(
きんのう
)
の
志士
(
しし
)
は、だれでしょうか。
.
「
本間
(
ほんま
)
精一郎
(
せいいちろう
)
」
嘉永
(
かえい
)
6年(1853)、本間精一郎【
天保
(
てんぽう
)
5年(1834)~
文久
(
ぶんきゅう
)
2年(1862)】
20
才
(
さい
)
のとき勤皇の志士として
江戸
(
えど
)
(
東京都
(
とうきょうと
)
)に出ました。
精一郎は
目立
(
めだ
)
った
活動
(
かつどう
)
をしたため、
文久
(
ぶんきゅう
)
2年に
京都
(
きょうと
)
(
京都府
(
きょうとふ
)
)で
暗殺
(
あんさつ
)
されました。
片町
(
かたまち
)
に「本間精一郎
誕生之地
(
たんじょうのち
)
」の
石碑
(
せきひ
)
があります。
.
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