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  江戸時代中期(えどじだいちゅうき)に、大河津分水路工事(おおこうづぶんすいろこうじ)を幕府(ばくふ)に願出(ねがいで)た人は、だれでしょうか。

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   「 本間屋(ほんまや) 数右衛門(かずえもん) 」
 
 享保年間(きょうほうねんかん)(1716~1736)に、初代(しゅだい)本間屋数右衛門【?~宝暦(ほうれき)7(1757)】が
 計画(けいかく)し幕府に願い出ました。数右衛門は、船問屋(ふなどんや)本間家(ほんまけ)の大番頭(おおばんとう)でした。
 照明寺(しょうみょうじ)の境内(けいだい)に顕彰碑(けんしょうひ)、墓地(ぼち)に墓(はか)があります。

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