O08
二面神社
(
にめんじんじゃ
)
には
不思議
(
ふしぎ
)
な
像
(
ぞう
)
がまつられていますが、どのような像なのでしょうか。
「
西洋人風
(
せいようじんふう
)
の
人物像
(
じんぶつぞう
)
」
不思議な像(
御神体
(
ごしんたい
)
)は、
横
(
よこ
)
39センチメートル、
縦
(
たて
)
82センチメートルの
板
(
いた
)
に
網
(
あみ
)
を
もって
魚
(
さかな
)
をとる西洋人風の
男女
(
だんじょ
)
が二面体の
透
(
す
)
かし彫りに
彫
(
ほ
)
られた
人物像
(
じんぶつぞう
)
です。
明徳
(
めいとく
)
2年(1391)5月、
漁師
(
りょうし
)
の
平三郎
(
へいざぶろう
)
が
神
(
かみ
)
さまのおつげにより、
海
(
うみ
)
から
取
(
と
)
り
上
(
あ
)
げて
まつったと
伝
(
つた
)
えられています。
.