N16

 大和田(おおわだ)の観音堂(かんのんどう)の下にある石碑(せきひ)は、何という石碑でしょうか 。


 「 鯨塚(くじらつか) 」
 
 明治(めいじ)30年(1897)頃、大和田(おおわだ)の海岸(かいがん)に鯨が漂着(ひょうちゃく)しました。村の人たちは、
 鯨を供養(くよう)するために鯨塚(くじらづか)の石碑を建(た)てました。石碑(せきひ)の左側(ひだりがわ)にあるお堂内(どうない)には、
 その時の鯨(くじら)の肋骨(ろっこつ)(長さ約(やく)78センチメートル)がおさめられています。

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