E09
寺泊小学校
(
てらどまりしょうがっこう
)
の
所
(
ところ
)
は
一里塚
(
いちりづか
)
と
呼
(
よ
)
ばれていますが、
一里塚とは
何
(
なん
)
のことでしょうか。
.
「
街道
(
かいどう
)
ぞいに1
里
(
り
)
(
約
(
やく
)
4キロメートル)ごとに
築
(
きず
)
かれた
塚
(
つか
)
」
一里塚とは、
旅人
(
たびびと
)
の
目
(
め
)
じるしとするため、街道の
両側
(
りょうがわ
)
の1里ごとに
土
(
つち
)
を
高
(
たか
)
くもって
築いた塚のことです。 今、寺泊には一里塚は
遺
(
のこ
)
っていませんが、
明治時代
(
めいじじだい
)
の
初
(
はじ
)
めの
頃
(
ごろ
)
まで、寺泊小学校下の町の
通
(
とお
)
りにあったものと
思
(
おも
)
われます。
.