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 寺泊小学校(てらどまりしょうがっこう)の所(ところ)は一里塚(いちりづか)と呼(よ)ばれていますが、
 一里塚とは何(なん)のことでしょうか。

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  「 街道(かいどう)ぞいに1里(り)(約(やく)4キロメートル)ごとに築(きず)かれた塚(つか) 」

 一里塚とは、旅人(たびびと)の目(め)じるしとするため、街道の両側(りょうがわ)の1里ごとに土(つち)を高(たか)くもって
 築いた塚のことです。 今、寺泊には一里塚は遺(のこ)っていませんが、明治時代(めいじじだい)の
 初(はじ)めの頃(ごろ)まで、寺泊小学校下の町の通(とお)りにあったものと思(おも)われます。 

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