B02
寺泊と
本山
(
もとやま
)
、
竹森方面
(
たけもりほうめん
)
を結ぶ新道は、いつ開通したのでしょうか。
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「 明治20年 (1887) 」
明治時代
(
めいじじだい
)
の
中頃
(
なかごろ
)
まで、寺泊から本山、竹森方面へ行くには
山越
(
やまご
)
えの
小径
(
こみち
)
しか
なかったため、
大八車
(
だいはちくるま
)
(大きな
荷車
(
にぐるま
)
)の
通行
(
つうこう
)
が
困難
(
こんなん
)
でした。
寺泊の港から
信濃川
(
しなのがわ
)
の
川湊
(
かわみなと
)
(
大川津
(
おおかわづ
)
)まで
物資
(
ぶっし
)
を運ぶ新道が計画されました。
明治
(
めいじ
)
16年(1883)に
大町
(
おおまち
)
の
白山媛神社
(
しらやまひめじんじゃ
)
下(大町
三差路
(
さんさろ
)
)から
新道
(
しんどう
)
(新しい道)は
明治20年に
完成
(
かんせい
)
しました。
この新道によって寺泊の港から信濃川の川湊につながり、多くの物資を早く運ぶ
ことができるようになりました。
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